V60 T4 Rデザイン Polestar 2WD 2012

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Spec

グレードT4 Rデザイン(6DCT※)
 ※電子制御ギアトロニック(湿式デュアルクラッチ)
型式DBA-FB4164T
オプションPolestar パフォーマンスパッケージ(後付け)
 ※純正エンジンコンピューターチューン
イルミネーテッドシフトノブ
エンジンB4164T
排気量1595㏄
圧縮比10.0(79.0×81.4)
最高出力180ps(132kW)/5700rpm
 → 200ps(147kW)/5700rpm ※Polestar
最大トルク24.5kg・m(240N・m)/1600~5000rpm
 → 29.1kg・m(285N・m)/2000~4250rpm
ガソリンハイオク
燃料タンク容量67ℓ
平均燃費8.7km/ℓ
アルファードMHN10W スペック

維持費

自動車税39,500(11年落ち)
任意保険24,900(7等級)
自賠責20,010
重量税32,800(1560kg)
車検整備
代行費用
ガソリン
修繕費等

年間1万km走行の場合

毎年維持費
車検最低費用

特徴・トラブル歴など

  • 発進時の変速ショックが大きめ。走行時の変則はスムーズ。
  • エンジンマウント劣化の可能性(ステアリング振動)
  • ヘッドライト 経年劣化による黄ばみ、ハードコート劣化によるガビガビ
    • 当社作業にてリペア済み

1.6リッターターボ 純正ロムチューンマシン

Rデザインはスポーティモデルのグレードです。さらに、このデモカーにはボルボ公認のレーシングチームでありパフォーマンス部門であるPolestar(ポールスター)のロムチューンがインストールされエンジン出力が20馬力、トルクが4.5kg・mアップしたハイパフォーマンスカーです。

エンジンや走行性能

ダイレクト感が減るような気がしますがパワーステアリングの重さ調整ができます。8万km近い走行距離が出ており変速ショックは大きめです。交換歴は不明ですが、DCTオイル交換で改善できると思われますがいつもの整備工場ではアタッチメントが内容で残念ながら対応不可でした。ディーラーよりもボルボで多数作業実績のある整備工場での相談と交換が良いと思います。

室内環境

シート破れがありAA内装評価「D」で入庫したためリペアの腕を振るうべく構えてました。入庫後、さっそく確認したところ二重のシートカバーがかけられており、1枚目のシートカバー破れでした(笑)この2枚のシートカバーを外したところ、多少の擦れはあるものの全く破れのない、比較的状態の良い純正シートが顔を出しました。シートカバー外していたらおそらく「B」レベルなのでラッキーでした👍

グレードの選び方(スポーツカー好き目線)

中古車市場ではノーマルRデザインとの大きな価格差は無いと思いますのでPolestarインストール済み車両を探したいところです。純正ロムチューンという安心感は何物にも代えがたいと思うからです。また、この車両は二人目のオーナーになってからインストールされているようですが、2023年3月の記事掲載時点ですでにサービス提供が終了していますので後からアップグレードすることも叶わないと思います。

購入する際の注意点としては、エンブレムや冒頭記載の冊子以外での区別がつかないため信頼できる販売店から購入することもお勧めします。当社デモカーの場合、ディーラー整備記録簿に記載がありこのように自信をもって掲載しております。

法定維持費は押さられるモデル

1.6リッターターボなので2リッター以下に該当し自動車税が抑えられます。

迫力のエンジンサウンド

重厚感のあるエンジン音がします。国産車とは違い迫力があります。アイドリングでは静かになりますが、特に始動時に迫力のあるサウンドを聞くと気分が上がります。迫力はありつつ1.6リッターですので近所迷惑を気にすることのない範囲で楽しめるのが良いところですね。

V60に関するタグ

デモカーV60 T4 Rデザイン-ヘッドライトリペア - トータルリペア・アイテック
外車のヘッドライトはレンズが硬く目の細かいペーパーでは素早く解決できないことが多くあります。V60は痛みきっているためリペアはしやすい状態ですが、それでも320番から削り始めています。

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